買い戻すくらいなら預けよう

1度手放す決心をして処分したものを、中古でもいいからと買い戻す方も多いですよね。
自分が手放したときの買取価格や、有料で捨てた場合は買い戻したときの金額の方が高くつくときもあり、無駄な出費を経験している方も少なくありません。
買い戻さなければならないようなものが自宅の収納に入り切らないなら、トランクルームをレンタルして自宅の外に収納場所を増やしましょう。
預けてある安心感は、買い戻しの無駄を省きます。

中古市場が広くあるからこそ、つい「いま使わないから」と安易に処分を決めてしまう方も多いのですが、後日結局買い戻す、または新品を購入するようになるとがっかりしますよね。
使う頻度はそう多くはなくても、置いておかなければならないものは意外と多いものです。
自宅の収納に入り切らずに困ったら、トランクルームを借りて自宅の収納を見直してみましょう。
意外と預けられるものが多ければ、家の中をスッキリさせられて気持ちよく暮らせるようになります。

自分ひとりで仕分けができない場合は、家族の協力を得て進めましょう。
雪が降る地域であれば、自転車を通年自宅の物置に置いておく必要はありませんよね。
その代り、トランクルームに預けておいたスキーやスノーボードなど、冬に使うものと自転車をチェンジすることで、物置を1年中使いやすくすることができます。
目の前に置いてあるものをかき分けて欲しいものを取り出す収納ではなく、すんなりと欲しいものが取り出せる工夫をしたいですね。

ものを取り出すサイクルは、手持ちの荷物でわかってきます。
季節に応じて押し入れや物置、トランクルームに置いてあるものを上手に入れ替えることで、それぞれの収納を上手に活用できるようになります。
使いやすさ、取り出しやすさを前提に考えると、ただしまい込むだけではなく、死蔵品を作らない収納ができるようになります。
収納の無駄を省くと、家族みんなが使いやすく、暮らしやすい家ができ上がります。