安心して収納する為に

シーズンオフの家電や衣類、趣味のものやレジャー用品などを自宅以外の場所に収納できるのがトランクルームです。
もちろん利用料金は必要ですが、空調管理がされた室内でスタッフ駐在でセキュリティーも万全なので安心して収納ができます。

ですが、トランクルームも利用の仕方を間違えると大変なことになってしまいますので、安心して利用するためには次のようなことを気を付けましょう。

家電などの収納の場合の注意点として、ストーブなどを収納するのは基本的に問題ないのですが、灯油は必ず空にしておき可能な限りふき取っておきましょう。
最悪のケースで火災が起こってしまい周りや全体に迷惑をかけることにもなりかねません。

加湿器や洗濯機などは故障を防ぐためと、他の収納物のカビ移りなどを防ぐ意味でも水気はしっかりと取り除いておきましょう。

そして衣類や靴、カバンなどの収納の際は必ずクリーニング済や汚れや水気を落とした状態にしておくといいです。
汚れたままや湿ったままですとカビや痛みの原因になりますし、こういったことで傷んでしまっても保障はされず自己責任になってしまいます。

基本的にはきれいな状態にして収納することで、正しく安心してトランクルームを利用することができます。

普段はなくても不便のないもの
自宅の片付けをするタイミングは、大掃除以外のときにも考えたいですよね。
収納を見直すことで、快適な暮らしが維持できるようになります。
一般的に食器棚や本棚の見直しがよくテレビや雑誌で取り上げられますが、実は押し入れや物置の収納を見直してこそ快適な暮らしに繋がるのです。
風通しの良い収納ができるように見直すことで、取り出しやすく、しまいやすい収納になります。
収まり切らないものはトランクルームへ預けましょう。

押し入れや外の物置にしまいこんでいるものは、布団以外あまり出番のないものが多いですよね。
年中手元に置いておく必要のないもので、身近な収納が埋まっていては本当に置いておきたいものがしまえなくなります。
普段づかいのもの、そうではないものが仕分けられたら、トランクルームに預けても支障のないものがわかります。
引き取りに行くのはそれほどの手間ではありません。
必要に応じたもののしまい方を考えていきましょう。

押し入れや物置からものを出す前に、普段なくても困らないものをメモに書き出してみましょう。
その後、処分しても構わないものがあれば先に処分してしまった方が片付けが楽になります。
処分も有料の場合が多いため、ある程度の予算を組んでおくといいですね。
一気に処分するとそれなりの出費になるため、毎月少しずつ処分していくと大きな負担になりません。
処分できないものをトランクルームに預けることで、自宅の収納の風通しがよくなります。

湿気のこもった収納では、カビやサビの心配があり、結局手入れや修理に大きな手間や出費がかかります。
手元に置いておくものを見直すだけで、そうした手間や出費を防ぐことができます。
トランクルームはものにとって快適な空間が提供されているため、カビやサビの心配をせずに預けられるのが魅力です。
押し入れや物置に置いてあるものではなくても、本やCD、趣味で集めたレコードを収納しておく場所としてレンタルする方も増えて来ています。